乳がん転移 癌性リンパ管症で亡くなりました

人生の転機にて、人生の目的を見つめてゆきます

残りの時間を意識して

務めを果たせるように

 

 

今世での限られた時間

果たすべき務めは、

進んでいるでしょうか。

 

これまでの蓄積が

今の自分に現れ、

進んでいる方向を示している。

 

どれだけ、教えを乞い

どれだけ、導きを得

どれだけ、授けられたとて

 

大切なことは、ただ一つ

 

内側の本質

内側の真実

内側に実在するもの 。

 

そのとき、

進む方向は定まり、

残りの時間を活かすことでしょう キラキラ

 

 

では気付きのご参考に、先達の言葉を記します  スター

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(すべて、先達 (シルバー・バーチ霊) からの言葉 )

 

真の愛は大小優劣の判断を求めません。

 

愛するということ以外に表現の方法が

ないから愛するまでです。

 

宇宙の大霊は無限なる愛であり、

自己のために何も求めません。

 

向上進化の梯子を登って行けば、

 

己れのために何も求めず、

何も要求せず、何も欲しがらぬ

高級霊の世界に辿り着きます。

 

ただ施すのみの世界です。

 

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(すべて、先達 (イザヤ霊) からの言葉 )


地上の人間の務めは、

無条件に愛すことを学び、

我欲から解放されることだ。

 

魂がどれだけ成長したかは、

愛の力量だけで量られる。

 

愛が我々を進化させる、

つまり、神へと近づけるのである。 

 

「 わたしの戒めは、これである。

     わたしがあなたがたを愛したように、

     あなたがたも互いに愛し合いなさい 」

 (ヨハネ 15,12)

 

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『霊訓』が教える通り

「人間の霊性進化」は、

果てしなく続くことでしょう。

 

その道程で、

何を信じ、何を思い、何を行うか

 

それぞれが

自由に選び、自由に進む。

 

それが、「何故か」を

得心できる時もまた、

永遠の先なんだと思います 乙女のトキメキ

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

 

🔷ぐみの木の沢山の白い花

    毎年、繰り返し、訪れます キラキラ

    彼らは、ただ素直に成長し、表現しています ラブラブ

(2026年4月4日撮影)

 

🔷自然を見るとき
    そこに内在する「不思議」を感じます雷
    自分にもまた、同じものが広がっているから 💖 

 

霊性進化の鍵

霊性進化、5つの鍵

 

 

悟り、覚醒を求める

試練、苦しみを乗り越える

 

その道中、なかなか答えが見つからず

躓いたり、障害にぶち当たったりします。

 

そんなとき、道標となる鍵を

『霊訓』より、以下、整理しました。

 


1. 「永遠の旅路」

 ・生命は永遠であり、終わりはありません。

 

 ・霊性進化は、魂が過去の不完全な要素を

  払い落とし、神性を現してゆく、

  宇宙の永遠の創造活動そのものです。

 


2. 「苦難と試練の克服」

 ・困難、障害、悲哀、病気などの試練から

  逃げず、それに正面から取り組み、

  みずからの力で克服してゆく過程で

  魂は磨かれ成長します。

 

 ・全ての苦はそれが魂の琴線に触れること

        によって自動的に報いをもたらし、

        それが宇宙のより高い、より深い実相について、

        より大きな悟りを得させることになるのです。

 


3. 「利他愛と奉仕の実践」

 ・霊的成長を促すための最も実践的で

  確実な方法は、思いやり、寛容、同情、

  そして無私の行為、すなわち

  「他者への奉仕」を実践することです。


 ・霊の世界では、「人のために役立つことこそ

  霊の通貨」と繰り返し強調されており、

  自分を忘れて他人のために尽くすこと

  によって、自分自身の魂が最も大きく

  成長し、進化を遂げます。

 

 

4「 知識の実生活への適用」

 ・霊的な知識や真理を単に頭で学ぶだけでは、

  霊的な進化は得られません。

 

  手にした知識を日常生活のあらゆる場面で

  活用し、自らの言動や生き方に反映させる

  ことで初めて、霊的な自己が発揮され

  魂の成長につながります。


 ・また、魂の成長は、極めて個人的な

  問題であり、自分の代わりに誰かが

  やってくれる性質のものではないため、

  自らの自由意志で努力を重ねる必要が

  あります。


5. 「利己主義の払拭と真の個性の確立」

 ・ 進化が進むにつれて、強欲や利己主義と

  いった人間的な煩悩や物質的な土臭さが

  剥げ落ちてゆきます。


 ・つまり、小我(エゴ)を手放すことによって、

  大我(真の霊的自我)に目覚めてゆくのが

  霊性進化です。

 

 

では気付きのご参考に、先達の言葉を記します  スター

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(答えが、先達 (シルバー・バーチ霊) からの言葉 )

 

( 問 ) 

これまで何回も地上生活を体験していることが事実だとすると、もう少しはましな人間であってもいいと思うのですが・・・。


(答え) 

物質界にあっても聖人は聖人ですし、

最下等の人間は何時までも最下等のままです。

 

体験を積めば即成長というわけにはいきません。

要は魂の進化の問題です。


( 問 ) 

これからも無限に苦難の道が続くのでしょうか。
 
(答え) 

そうです。無限に続きます。

なんとなれば苦難の試練を経て始めて神性が開発されるからです。

 

ちょうど金塊がハンマーで砕かれ磨きをかけられて

初めてその輝きを見せるように、神性も苦難の試練を受けて始めて強く逞しい輝きを見せるのです。



( 問 ) 

そうなると死後に天国があるということが

意味がないのではないでしょうか。

(答え) 

今日あなたには天国と思えることが

明日は天国とは思えなくなるものです。

 

というのは真の幸福というものは

今より少しでも高いものを目指して努力するところにあるからです。

 

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(答えが、先達 (イザヤ霊) からの言葉 )

 

( 問 ) 

本当に隣人を愛したいと思った場合に、

人が最初にしなければならないことは何でしょうか? 


(答え) 

第一歩は、自分自身のエゴを認め、

他の人に対してエゴ的に振舞うことを

避けようと強く決意することだ。

 

この経緯をなくしては、

もっと進歩した段階へと上れない。

 

自己の内面を掘り下げ、

エゴ的な部分を認識しようと

努める者はめったにいない。

 

そのため、道程の最初の箇所で行き
詰ってしまい、それ以上は一歩として

進んで行けないのだ。 


必要とされる霊的な援助を受けながら、

正しいやり方で、他者を助ける役目を

開始する人たちは存在する。

 

だが、往々にしてその人たちは、
その立場が心地よいので、授けられる

もので満足せずにもっと貰いたがり、

自分の能力以上のものを欲しがるのだ。 

 

しかし、内面の能力とは、

一朝一夕に向上するものではない。

 

大変な努力と長い進化の時間を要し、

多くの転生でたゆみなく、

エゴを排除して愛の感情を発展させて

いくことが求められる。

 

だが、このような個々の努力を

多くの人が避けたがる。

 

皆、魔法によって、杖で触られるだけで、

天才的な力を持った魔法使いにしてほしいのだ。

 

そして愛だけで自分を満たすことをやめ、

他者の称賛や感嘆を求め、野心を持ち、

願望が現実だと信じ込むようになる。

 
そうなると自らのエゴによって、

エゴが招いている思考を霊的なガイドからの

メッセージだと勘違いし、

 

人の注目を浴びたいがためにしていることを、

他者への奉仕だと思い込むに至る。

 

霊的に進化することはどうでもよくなり、そう見せかけるだけになる。

 
この危険性を、よく認識できている人もいるが、

エゴはとても巧妙かつ示唆的に、

我々を言いくるめるものである。

 

そのことをよく自覚していないと、

霊的に進歩していると思っても、

実際には自分のエゴを増長させているだけになる。

 

隣人愛を育む上で、特に邪魔になるエゴの形態
があるので、それと闘わないでいると、

 

隣人への愛の試みを、隣人を利用する試みに

置き換えてしまうことになる。 

 

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霊性進化は、

自分自身の課題であり目的です。

自分が成し遂げてゆくものです 乙女のトキメキ

 

そこには「他人」はいません。

「わたし」だけの『宇宙』『世界』があるだけです。

 

だから、

「すべて」への奉仕は、「わたし」への奉仕。

「すべて」への愛は、「わたし」への愛なのです。

 

先達が述べる5つの鍵と

これらに共通するマスターキー

それらは、「わたし」が見つけるのを待っていたのです  キラキラ

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

🔷AI先生に、5つの鍵を画像化して頂きました。
      とても想像力豊かに描いています スター

 

🔷フキノトウが芽吹いてきました。

    毎年、季節を感じ、春を告げる キラキラ

    これから、ただ真っ直ぐに成長してゆきます 驚き

(2026年3月27日撮影)

 

 

🔷誰もが美しさを感じる桜の花 

    ただ、現せることを喜びとしています キラキラ

    自らの生涯を全うする力に満ちています 驚き

 (2026年3月30日撮影)

 

 

🔷花であれ、人であれ
    内在する神性に生きれば
    調和と愛の世界が広がります 💖 

「細胞」たちは、知っている?

「細胞」たちにも意識があり、何もかも知っています

 

 

今回は、細胞たちについて、

書きたいと思います。

 

まず最初に、

細胞たち夫々に意識があると思っている方は、

ほとんどいないと思います。

 

「わたし」には、

「わたし」という意識しかないと

思われていることでしょう。

 

細胞たちは、身体の一部に過ぎず

そこに意識なんて無い、

それが常識です。

 

ただ、この細胞たち、

「わたし」の意志や希望に反する

動きや、働きをします。

 

たとえば、悪性腫瘍の場合、

細胞の遺伝子が傷つき、修復したり、

変異したり、増殖したりを繰り返します。

なぜでしょう。

なぜ細胞たちは、
そんな動きや、働きをするのでしょう。

 

謎を解く鍵は、あるのでしょうか 乙女のトキメキ

 

では気付きのご参考に、先達の言葉を記します  スター

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(すべて、先達 (シルバー・バーチ霊) からの言葉 )

 

人間の健康を動物の犠牲のもとに

獲得することは神の計画の中にはありません。

 

すべての病気にはそれなりの治療方法が用意されております。

 

その神の用意された自然な方法を無視し

動物実験による研究を続ける限り、

 

人間の真の健康と福祉は促進されません。
動物はそんな目的のために地上に生を享けているのではありません。

 

真の健康は調和です。

精神と霊と肉体の正しい連係関係です。

三つの機能が一体となって働くということです。

 

これは動物を苦しめたり体内から特殊成分を

抽出したりすることによって得られるのではありません。

宇宙の摂理に調和した生き方を成就すれば自然に得られるのです。

 

そういう生活を送れば人間は病気によって死ぬことはなくなり、

老化現象によって死を迎えることになります。

 

肉体がそれなりの目的を果たし、

次の世界の生活のための霊的準備が

整った結果としてそうなるのです。

 

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(答えが、先達 (イザヤ霊) からの言葉 )

 

( 問 ) 

病気の原因が、今生の感情トラウマの場合には

葛藤を解消することで治癒できたり、

浄化の工程であれば先天的な病で治らないことがあるのなら、

 

現在用いられている薬学療法は、

たとえば癌などの場合で、何かの役に立つのでしょうか。 


(答え) 

現在の治療法、つまり、化学療法と放射線療法は、

細胞の増殖という症状をなくそうとするが、

 

病気の原因には作用しないので、

病気を回避することはできない。

 
また、遺伝子を損傷してしまうので、

細胞を酷く傷つけ、多くの場合にそれが永続して再生不能となる。

 

君たちは、癌が遺伝的変異に

起因すると思っているのに、

どうして変異を誘発させる薬を

その治療に用いるのか、理解に苦しむよ。 

 


( 問 ) 

薬は悪いのですか。 


(答え)

全部がそうではないが、攻撃性が過ぎるものは、

効用よりも弊害をもたらすので良くない。

 
特定の場合には、抗炎症剤やコルチコイドや、

ある種の免疫調整剤などは有益である。

 

薬学を正しく適用すれば、

人生に病が訪れる際に、

健康を回復するために役立ち、治癒を可能にする。

 

また、治るの見込みのない病でも、

症状を和らげ、生活の質を向上させる助けとなる。 

 


( 問 ) 

では、薬学治療をして、

癌が治る人がいるのはなぜですか。

 
(答え)

治ったとしたら、

原因となった感情面の問題を解消できたからか、

実は良性だったからで、

症状を排除したためではない。

 
感情的または霊的な毒素が残留すると、

最初に冒された組織を切除していれば

近部になるかもしれないが、

癌は別のところに再発してしまう。

 

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(答えが、先達 (エドガー・ケーシー) からの言葉 )

 

( 問 ) 

現在不治の病と言われている疾病を治癒し得るような情報を、

心霊的なリーディングを通して得ることができるのでしょうか。

 

(答え)
我々は、肉体に存在するあらゆる状態は、

当然そうなりうる原因があって生じてくることを知っている。

 

実際上、不治の病といったものは存在しない。

 

というのは、

それぞれの変調は、法則を破壊した結果だからだ。

 

治療は、要請を受けた他の法則に従うとき

必要なものとなろう。

 

いかなる療法も、

何らかの心霊的な力が働かない限り

完全なものとはならない。

 

いかなる種類の治療に関しても、

手術であれ薬物であれ、

あるいは自己発生的なものであれ、

 

それを妨害するような力は、

心霊的な力に基づく活動力以上のものとはなりえない。

 

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病気の原因は、

先達の言葉の通り

 ・精神と霊と肉体の不調和

 ・感情面の問題

 ・法則を破壊した結果 と、理解してゆくと

 

その結果を、身体に顕わす役目を担っているのが、

細胞たちなんだと分かってきます。

 

「わたし」たちの、

思考と自由意志のあり様を、全て感じ取って、

公平公正に身体へ返してくるわけです。

 

それは、「無意識」や「潜在意識」と呼ばれる

『意識』以外の、より一層深いレベルで

別のタイプの『意識』が、存在していることを示しています。

 

細胞たち、

 ・一つ一つに『意識』があり

 ・外側や思考に囚われず

 ・常に本来の「わたし」のために

 ・細胞として成すべきこと

が分かっているのです。

 

そして、それを可能にしているのが

この宇宙、世界、に遍満している

神と呼ばれる生命エネルギーなのだと思います キラキラ

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

🔷3番目の先達の言葉を、AI先生に

  グラフィック化して頂きました 雷 

 

  目の前の情報に基づいて、

  私には、とても作れない創作物ですキラキラ

 

(2026年3月3日作成)

 

🔷「わたし」たちの身体、思考などは、

   基本的にAIと同じなのかもしれません うーん

 

   目の前の物事、情報を、リアルで実在すると

   信じ込んでいるだけかもしれないですね 💖 

 

病気を解く秘密の鍵

秘密の鍵は、あるか?

 

 

病気の原因を霊的に診ると、

 「カルマの清算」

 「因果律による結果」

 「肉体と精神と霊体の不調和」など

と言われます。

 

これは、負の側面を捉えた答えですが、

別の角度から理解すると、

正の側面があることに気付きます。

 

今回、その病気を解く秘密の鍵について

気付いたことを書きたいと思います 乙女のトキメキ

 

 

ではまず、霊の世界から、気付きのご参考に、

少し長いですが、先達の言葉を記します  スター

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(答えが、先達からの言葉 )

 

問「病気は教訓として与えられるのだとか、人間性を築くためだとか言う人がおりますが、本当でしょうか」

答「言っていること自体は正しいのですが

〝 与えられる 〟という言い方は適切でありません。

 

私どもと同じくあなたがたも法則の中で生きております。

 

そして病気というのは、その法則との調和が乱れた結果として起きるのです。

 

言ってみれば、霊として未熟であることの代償として支払わされるのです。

 

しかしその支払には、また別に補償という法則もあります。

物ごとには得があれば損があり、損があれば必ず得があるのです。

 

物質的な観点からすれば得と思えることも、

霊的な観点からすれば大きな損失であることがあります。

 

すべては進化を促すための神の配慮なのです。

教訓を学ぶ道はいろいろありますが、

最高の教訓の中には、

痛みと苦しみと困難の中でしか得られないものがあります。

 

それが病気という形で表われることもあるわけです。

人生は光と陰のくり返しです。

片方だけの単調なものではありません。

 

よろこびと悲しみ、健康と病気、晴天とあらし、調和と混乱、こうした対照的な体験の中でこそ進歩が得られるのです。


というのは、その双方に神の意志が宿っているからです。

 

良い事にだけ神が宿っていると思ってはいけません。

辛いこと、悲しいこと、苦しいことにも神が宿っていることを知って下さい」

 

 

 

問 「いたいけない幼児が不治の病で苦しむのは、何か原因があるのでしょうか。これで神が公正と言えるだろうかと思うことがありますが・・・。」

答 「本来霊的な問題を物的尺度で解決することはできません。

 

地上生活という極めて短い期間の体験でもって永遠を判断することはできません。

 

神の公正は無限の摂理によって支配されており、

その全てを小さいひとかけらだけで持って

理解することはできません。

小さなものが自分より大きいものを

理解出来るでしょうか。

一滴の水が大海を語れるでしょうか。

部分が全体を理解出来るでしょうか。

宇宙はただただ感嘆するばかりの

見事な法則によって支配されております。

 

完璧な叡知によって創造されているからです。

法則が狂うということは絶対にありません。

 

時に不公平のように思えることがあるのは

全体の一部だけを見ているからです。

全体が見えるようになれば考えが変わります。

地上にいる限り、その短い期間で無限を理解することはできません。

埋め合わせ、あるいは応報の原理は

人間には理解できません。

 

霊の世界の豊かさ、美しさ、見事さは、

それを譬えるべきものが地上に無いのですから、

人間には理解する手掛かりがないわけです。

 

宿命的に判断力が制限され、

視野が狭められている人間に

どうして地上の裏側の世界が理解できましょう。

子供の身体は両親の血と肉とで

こしらえられる以上、両親の肉体的要素が

全部その子に受け継がれていくに決まっています。

 

ですから、子供は両親の身体的欠陥まで頂戴することになります。

しかし、子供は誕生という行為によって宇宙の大霊の一部となるのです。

 

神の遺産、あらゆる物的障害に負けない潜在的神性を宿しております。

 

物質は霊を凌ぐことは出来ません。

物質はあくまでも従者です。霊が主人です。

 

霊的成長はゆっくりとして着実な道程です。

霊的感覚と理解力は、魂にその用意ができた時に初めて得られるものです。

私たちの説く真理が馬の耳に念仏である人もいます。

が、それになんらかの感動を覚えた時、

その人はその後に待ち受ける数々の真理を

理解していく用意が出来たことを意味します。

 

あたかも神の立場に立って

判決を下すようなことをしてはいけません。」

 

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(答えが、先達からの言葉 )

 

問「先天的なもの・事故のような状況的なものを問わず、普通の生活を営む上で妨げとなる、精神または肉体の障害を持った子どもや家族のいる人には、どう声をかけられますか。」

 

答「普通の子に接するように振る舞いなさい。

実際、普通の子どもなのだ。


外見で判断してはならない。

 

肉体の奥底に、皆と同じような魂を見出すだろう。

その子、その愛する者の中に、

 

不完全な肉体を見るのではなく、

完全な魂を見るのだ。

 

そしてその魂の通りに、

完全な存在として扱ってあげなさい。

 

不良品の衣装の下には、

健全な肉体の人と同等か

それ以上に力強く生き、感じ、気づくことのできる人がいるのだ。 

音楽を理解している者ならば、

音楽は楽器が奏でるのではなく、

それを弾いている音楽家の心で生まれるのだ、と言うであろう。

 

ヴァイオリンが未調弦であったり壊れていても、

弾き手自身が演奏できない訳ではないし、

一時的に思い通りに弾けないだけで、

 

手元の楽器がどのように

調弦されているかに関わらず、

自分の音楽の才能を伸ばすことができるのだ。

 
それと同じように、

楽器となる肉体が一時的に調子外れだからといって、

愛という心の曲を聴き取り、それを表現する可能性を

魂から奪ってはならない。

 

普通の子どもに接するように、

その子に話しかけたり、

気持ちや愛情を表して伝えたりすることが、

不毛な努力だと思ってはならない。

 
人は、肉体の感覚によって感知できなければ、

魂の感性を介して感受するのだ。

 

特に愛の行為に対しては、

もっとずっと感受性が強い。

 

健常人の反応をしなくても、

感じていない訳ではなく、

 

その子の身体が、魂が望むがままに

物質界で表現することを、妨げているだけなのだ。

 

その子のために心からしてあげることで、

無駄になるのは何もない。

 

霊界では、愛のためや愛を抱いて行うことで、

失われるものはないのだ。

 
すでに言ったが、くりかえしておこう。

 

肉体的または精神的な障害は一時的な状況で、

それはひと度肉体が消滅するや、終わるのだ。

 

だが、その体験を通して、

その人本人や周囲の人びとに目覚め、

強化された感情は、魂の糧となって永続する。

 

そして、それが真に大切なことなのだ。 」

 

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先達が、述べているように、

すべては、法則の中での出来事で、

 

良い事にも、悪い事にも、

神は、宿っている。

分け隔て無し、なんです。

 

ただ、そうは言っても、病気に、

神が、愛が、宿っていると

得心するのは、なかなか難しいです。

 

が、だからこそ、

ここに秘密の鍵があるわけです。

 

つまり病気は、

「あなた、変わる時ですよ、進化の時ですよ」

「あなた、既に神の愛の中にいるんですよ」

と、正面からの気付きを促しているのです。

 

それを解き明かす鍵は、

ひと言で言うと

「ひとり宇宙」「ひとり世界」の

仕組みを体感すること。

 

なぜなら、この仕組み故に

 ・他人はいない

 ・周りは鏡でしかない

 ・自らから出て、自らに還る

 ・カルマも因果律も不調和も自分次第

 ・自らの進化は、自分でしか出来ない

 ・すべて自由意志で選択する

などなどと、繋がってくるわけです。

 

私自身、まだこの仕組みの秘密に、

ほんの少し触れかけただけです。

 

ただ、はっきりしていることは、

 ・時は必ず進み

 ・進歩するも、後退するも、自由で

 ・仕組みを活かす愛のエネルギーは、実在する

 

これが、秘密の鍵の一つだと、いうことです キラキラ

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

🔷 雪に触れて、じっと、堪えています。

   自分の進むべき方向は、分かっていて

   その時が来るのを、感じているんですね キラキラ  

(2026年2月9日撮影)

 
 
🔷雪が融けて、蕾から花へ
      少し花びらが湿っているけれど
  自分の役割を、きちんと果たしています 花

(2026年2月9日撮影)

 

 

🔷この世の病気、困難、苦しみ、
      多いけれど、必ず役目があるはず 虹
 
      その秘密の鍵を手にする時が
   必ず参ります 💖 
 

 

 

先日の出来事を通して

出来事の目的

 

 

先日の出来事を通して、

感じたことを書きたいと思います。

 

 

先日、こんなことがありました。

 

・郵便局からの帰り道、

 前方に、高齢の女性の方が、

 左手で手押し車、右手に杖。

 

 その長い杖を車道側に向かって、

 何か叫びながら、振り回している。

 

・私が、側を通り過ぎようとしたとき、

 その方が、私に「車、停めて~!」と。

 

・一瞬、何のことか分かりませんでした。

    話を聞くと、走っている車が、

  「誰も止まってくれん」、だから

  「あんた、代わりに、車を停めてくれ」と。

 

  「駅まで行きたい、○○胃腸科へ行きたい」

    それが理由でした。

 

・私は、ちょっと、躊躇しました。

 

 何台も乗用車が、通り過ぎるのを見ながら、

 

 『果たして、停まってくれるだろうか・・』

 『タクシーでもないのに・・』

 『この方、車の区別、あるのかしら・・』

 などと思ったからです。

 

・そこで、この少し先まで歩くと、

 総合病院があり、そこなら、

 タクシーを拾えるかもしれないので、

 

  「一緒に、すぐそこの病院まで行きましょう」

   と、歩き始めました。

 

・いくらか歩いたところ、

 反対車線にタクシーの姿が!

 私は、大きく手を振って、

 Uターンし、停まってもらえました。 

 

・タクシーのドアが開き、なんとか乗り込み、

 手押し車は、私が反対側のドアから乗せて

 運転手さんに、「病院へ行きたい」と告げました。

 

・ただ、無事着いたか?

 というのも、後で、Google Map 見ても

 駅前に、○○胃腸科、無かったんです。

 

 

さて、ここから本題です。

 

この出来事、何を意味するのでしょう?

 

結論から言うと、

外側の出来事を通じて、内側を知る。

 

内側の何を知るか、

 

それは、ひと言、『神の愛』です。

 

この『神の愛』をどれだけ感じ、

通り道となれているか、問われているのです。

 

普段、『神の愛』を意識していないと思いますが、

これに気付いて、使ってゆくことが、

とても大切なんです。

 

 

かつて、エドガー・ケイシーが行った

約 1200人のライフリーディングで、

地球学校を卒業する人

 ( 地球での輪廻転生を終える人 ) は、

「18人  ( 内 女性14人 ) 」でした。

 

この方たちは、

特別な修行者や、偉大な指導者では、ありません。

 

この18人の共通点は、

彼の次の言葉から感じとりたいと思います。

 

「魂の成長は、自己主張の強さではなく、

 自己をどれだけ手放せたかによって測られる」

 

「奉仕とは、自己を消すことではない。

 自己をより大きな目的に結び付けることである」

 

「愛は感情ではない。選択であり行為である」

 

 

今回のような、一度限りの出来事であれ、

日々常時、触れ合う出来事であれ、

 

それは、『神の愛』を感じ、施す

絶好のチャンスなのです。

 

そのことに、

   " いつ気付くか "

   " どれだけ気付くか " 

   " どれだけ施すか " 

 

それは、いつも

自分次第、なんです 乙女のトキメキ

 

 

では、気付きのご参考になりますよう

エドガー・ケイシーの言葉を記します  スター

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(質問者)

 各霊魂は、『完全』に到達するまで

 地上に生まれ変わり続けなければならないのでしょうか?

 それとも、ある霊魂は消滅するのでしょうか?

 

(ケイシー)

 霊魂は消滅しない。

 しかし、それ自体を識別せしめる霊魂の個別性は失われる。

 

 生まれ変わり、あるいはその機会は、霊魂が自ら全体の中の

 一実体となるか、帰一して埋没するまでは、続くことになる。

 

(質問者)

 もし、ある霊魂が、自らを改善するのに失敗したらどうなりますか?

 

(ケイシー)

 それこそ、生まれ変わりの存在理由であり、

 なぜ霊魂が生まれ変わるかの理由だ。

 

 そのとき、その霊魂は生まれ変わりの機会を持つことになろう。

 人間の意志は、その創造主に反抗し続けることができるだろうか?

 

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🔷初日の出 (再掲) 🌅

 

   太陽は、自然の摂理で運行しています

   これは、必然の出来事です 💫

 

   潮の干満も、打ち寄せる波も

   摂理の中での、必然の出来事です 🌟

(2026年1月1日撮影)

 

 🔷あなたも、わたしも

     この自然と同じ摂理の中で

     自由に選択し、

     その結果を受け取ります ⚡️

 

     どんな出来事も、あなたが選んだ必然です

    『神の愛』に気付き

    『魂の成長』に繋げたいですね 💞

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

偶然か?

偶然なのか、必然なのか?

 

 

普段、生活の中で、

「なんて、偶然!」、「これは、必然!」

そう思ったことは、ありませんか?

 

今回は、偶然なのか、必然なのか、

について書いてみたいと思います。

 

 

先日、こんなことがありました。

 

・1月12日(月)の夜、浴槽のお湯が

 突然出なくなる。

 約2時間、状況と取説を見て、

 いろいろ対処するも復旧せず。

 

・同日21時半頃、ダメもとで、

 昨年、ガス給湯器取替検討で

 やり取りしていた業者さんへメール連絡。

 

・就寝前にメールを見ると返信あり。

 (祝日の夜に仕事?、返事早い!)

 ただし、ガス給湯器取替は、

 最短で、1週間後の返事。

  

・すぐに、日程の前倒しを依頼返信。

 極寒のこの時期、お湯無しで、1週間は厳しい。

 

・翌13日(火)午前中、

 取替工事の前倒しは、困難の連絡あり。

 

・その日の午後、業者さんから連絡を

 受けたガス会社さん来訪。

 手に入り難い貴重な部品を交換して、

 点火エラー復旧。

 

 

さて、ここからが本題です。

 

この事象、偶然ともとれるし、必然ともとれます。

 

いろいろな登場人物の働きを、

「なんて、偶然なんだ!」と思うことも出来るし、

 

見えない世界での働きと、繋がりを意識し、

「これは、必然なんだ!」と思うことも出来ます。

 

ただこの見えない世界を意識するには、

根拠が必要です。

 

その根拠とは、

  「すべてに宿る神の愛という力」の存在と

  「見えない世界に繋がる協力者たち」の存在です。

 

この存在、

見える形の世界で探しても、

なかなか、見つかりません。

 

見つけるには、

自分の中に、その存在があると、

気付くことから始まる、

そう最近思います。

 

足し算しか、まだ出来ないのに、

難しい数学の問題は解けません。

 

ひらがなしか、まだ読めないのに、

漢字の文章は読めません。

 

それと同じで、自分の中に在ると

気付いて初めて、いろいろなことが

読み解けてくるわけです 乙女のトキメキ

 

 

 

では、気付きのご参考になりますよう

シルバー・バーチ霊の言葉を記します  スター

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人間には、自我の開発のためのチャンスが常に与えられております。

 

それをどう活用するかは、本人の自由意志に任されております。

人生に偶然はありません。

偶発事故というものはありません。

偶然の一致もありません。

 

すべてが不変の自然法則によって支配されております。

 

存在のどの側面を分析しても、

そこには必ず自然法則が働いております。

 

人間もその法則の働きの外には出られません。

全体を構成する不可欠の一部だからです。

その法則はあなた方が何らかの選択をした際に確実に働いてきました。

 

選択をするのはあなた方自身です。

 

その際、あなた方を愛する霊による導きを受けておられます。

 

足元を照らす光としての愛です。

 

それに素直に従えば意義ある人生を歩むことになる、そういう愛です。

愛は生命と同じく不滅です。

 

物的なものは、その本性そのものが

束の間の存在ですから、

いつかは滅ぶ運命にありますが、

霊的なものは永遠に不滅です。

 

愛の本性は霊的なものです。

 

だからこそ永続性があるのです。

死を超えて存在し続けます。

 

バイブルにあるように愛とは

神の摂理を成就することです。

 

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🔷初日の出 (再掲) 🌅

 

    朝、東から太陽が昇る!

    これは、必然です 💫

 

    では、光り輝く日の出が見れる!

    これは、偶然でしょうか?

 

(2026年1月1日撮影)

 

 🔷あなたが、

    ・家族と出会ったのは、偶然ですか?

    ・病気になったのは、偶然ですか?

    ・苦難に出会っているのは、偶然ですか?

    ・地上に生を受けたのは、偶然ですか?

 

 すべて、法則の枠内で起きている ✨

 

 その根源に少しでも近づいてゆければ、

 捉え方も変わってくると感じます 💞



 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

人生の宝とは

人生で得る最高の宝は、気付いてくれるのを待っています

 

 

『わたしは、いま、幸せです。何もいりません』

そう言い切れる、悔いのない人生を送りたいと思います。

 

そのためには、人生で最高の宝物に気付く必要があります。

 

何かしらの不足、不満、不調和があるなら

まだ、宝物を手中にしていません。

 

私の言う宝物とは、

主に、次の三つの『真理』です

 

 1、「生命は永遠」である

 2、「自由意志」が尊重される

 3、「ひとり宇宙」なり

 

この『真理』は、他の言葉でも表せます 乙女のトキメキ

 

 

では気付きのご参考に、先達の言葉を記します  スター

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(すべて先達からの言葉 )

 

人間的存在としての神は人間がこしらえたもの以外には存在しません。

人間的存在としての悪魔も人間がこしらえたもの以外には存在しません。

 

黄金色に輝く天国も、火焔もうもうたる地獄も存在しません。

そうしたものは全て、視野を限られた人間の想像的産物にすぎません。


神は法則なのです。

それさえ理解すれば、人生の最大の秘密を学んだことになります。

 

なぜなら、世の中が不変にして不可変、全智全能の法則によって

おさめられていることを知れば、絶対的公正が間違いなく存在し、

 

宇宙の創造活動の大機構の中にあって一人として

忘れ去られることがないことを知ることになるからです。

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(すべて先達からの言葉 )

 

存在を可能ならしめている法則なくしては

何一つ存在出来ないのが道理です。

 

法則が絶対的に支配しているのです。

 

人間に与えられている自由意志が混乱を引き起こし、

法則の働きを正しく見えなくすることはあっても、

 

法則は厳然と機能していますし、

また機能してもらわなくては困ります。

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(すべて先達からの言葉 )

 

五感に束縛されているかぎり、

神の存在、言いかえれば

神の法則の働きを理解することは不可能です。

 

その限界ゆえに法則の働きが不完全に

見えることがあるかも知れませんが、

 

知識と理解力が増し、

より深い叡智を持って同じ問題を眺めれば、

それまでの捉え方が間違っていたことに気づくようになります。

 

物質の世界は進化の途上にあります。

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この物質世界では、感じ難いですが、

 「死後も生き続け」

 「進むも後退するも停滞するも自由で」

 「自分しかいない、外側は内側の投影(因果律

この不思議な仕組みの中に、私たちはいます。

 

 どんな苦しみであろうと

 どんな悲しみであろうと

 また、その逆であろうと

 

全ては「自分」

全てを包む「神」という「愛」が、

空気のように充満し尽くしている キラキラ

 

私たちは、「自由意志」あるが故に

あらゆる選択ができるけれど、

選択した結果は、すべて自分のもの。

 

その結果によっては、

また、転生を繰り返すことになるわけですが、

その過程で、宝物と言える『真理』に気付き、

感じ、自分のものに出来れば、幸いです 流れ星

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

 

🔷初日の出 🌅

 

    なんて美しく、荘厳な光 🌟

    黄金色に輝いている!

 自然には、「神」というエネルギーが

    充満しています 💫

 

     私たちも、「思考」や「肉体」という

     フィルター、ブロックを消すほどに、

    「神」を意識してゆけるのです 💖

(2026年1月1日撮影)

 

 

🔷この世の宝物とは、
    地位、財産、名誉などではありません うーん
 
    ただどれだけ「神の愛」に気付き
    どれだけ「使い施す」ことが出来たか
    その体験で得る『真理』こそ宝物なんだ 💖