幻想の物質界
私(自我)や、生老病死は、
あまりにも現実的で実感があります。
変えられない色々な組合せ、
止めることの出来ない因果と時の流れ
これが在る、これが実在と、信じ込む。
しかし、これらは、『幻想』と言う
いったい、どういうことでしょう ![]()
ではご参考に、先達の言葉を記します ![]()
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( すべて先達 ( シルバー・バーチ霊 ) からの言葉 )
私たちは法則と条件による支配を受けます。
その時々の条件に従って能力の範囲内のことを
するほかはありません。
が、目に見えようと見えまいと、
耳に聞こえようと聞こえまいと、
手に触れられようと触れられまいと、
あなた方を導き、援助し、支えんとする力が
常に存在します。
人のために役立とうと心掛ける人に
私はいつも申し上げてきたことですが、
見通しがどんなに暗くても、いつかは
必ず道は開けるものです。
霊の力は生命の力そのものだからです。
生命は霊なしには存在しません。
生命──その本質、活力、潜在力、
こうしたものは全て
〝 霊 〟であるからこそ存在するのであり、
程度の差こそあれ、本質において全存在の
創造主と同じものなのです。
これは、全てが夢幻に過ぎない物質界に生きている
あなた方にとっては理解の困難なことです。
しかし、だからこそ、
実在が見えざる世界にあること、
おぼろげに見ている世界を
実在と錯覚しないようにと
警告することが私の任務であるわけです。
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( 答えが先達 ( イザヤ霊 ) からの言葉 )
( 問 )
死の後にも生が存在するということですか。
( 答え )
そうだ。
実際に私が言いたいのは、死というものが
存在しないということ、朽ちてしまうものは、
魂が物質界に顕現できるように使用する乗り物に
過ぎないということだ。
( 問 )
魂とは何ですか。
( 答え )
魂とは、生きて感じることのできる存在のことだ。
個人の意志や意識が宿るところが魂であり、
決して破壊されることがない。
君は魂だ。君たち人間は全員が魂で、
転生と呼ばれる期間の間だけ、
物理的な肉体に繋がれているのだ。
君たちは自分自身を肉体だと思っているが、
肉体は、この物質界で活動するために
必要とされる衣服に過ぎないのだよ。
( 問 )
確認したいのですが、それではあなたは、
魂が、つまり僕ら自身が、肉体からは独立して
存在できると言いたいのでしょうか。
( 答え )
その通り。
それが死後に起こることなのだ。
魂は完全に肉体から離れて存在し、生き続ける。
( 問 )
魂が死ぬことはないのですか。
( 答え )
死ぬことはない。魂は不死なのだ。
進化したり改善したり停滞することはあるが、
決して破壊されはしない。
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( すべて先達 ( ケネス・ワプニック) からの言葉 )
幻想/幻影 [illusion]
実在のものであると信じられてはいるが、
実はそうではないもの。
究極の幻想は神からの分離という幻想であり、
この幻想の上に分離した世界の
全ての事物事象が存在し、
そうした事物事象は知覚における
ゆがみと理解することができる。
例えば、
<愛を求める呼びかけ>の代わりに攻撃を見ること、
あるいは、<誤り>の代わりに罪を見ること、など。
この世界に属する様々な幻想/幻影は
「 肉体には、快楽又は苦痛の源としての
独自な価値がある 」
という信念を強化する。
赦しは、
一度も存在したことのないものを赦し、
全ての幻想を超えて神の真理へと導くので、
最後の幻想である。
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「私(自我)」の知覚、思考などは、
物質界と肉体を土台にしています。
いずれ朽ち果てる土台を選び守り
のめり込んできたわけです。
神から離れてきたわけです。
その選んだ結果が、現れているのだから
何を選ぶか、です![]()
神を選ぶのか、自我を選ぶのか
光を選ぶのか、闇を選ぶのか
霊を選ぶのか、肉を選ぶのか
ただ、この選択、
前者だけが実在で ![]()
後者は前者の未熟さにほかなりません。
だから、幻想を実在と錯覚しないように
したいですね ![]()
最後まで、お読み頂きありがとうございました ![]()
🔷 セミは、地中から出て
真っ直ぐ、旅立ってゆく
ひとかけらの迷いもありません 。

( 2026年7月24日 撮影 )
🔷地中という幻想、
地上という幻想、
人は、その先に進む道があります ![]()






