乳がん転移 癌性リンパ管症で亡くなりました

人生の転機にて、人生の目的を見つめてゆきます

幻想

幻想の物質界

 

 

私(自我)や、生老病死は、

あまりにも現実的で実感があります。

 

変えられない色々な組合せ、

止めることの出来ない因果と時の流れ

 

これが在る、これが実在と、信じ込む。

 

しかし、これらは、『幻想』と言う

いったい、どういうことでしょう 乙女のトキメキ

 

 

ではご参考に、先達の言葉を記します  スター

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( すべて先達 ( シルバー・バーチ霊 ) からの言葉 )

 

 

私たちは法則と条件による支配を受けます。

その時々の条件に従って能力の範囲内のことを

するほかはありません。

 

が、目に見えようと見えまいと、

耳に聞こえようと聞こえまいと、

手に触れられようと触れられまいと、

 

あなた方を導き、援助し、支えんとする力が

常に存在します。

人のために役立とうと心掛ける人に

私はいつも申し上げてきたことですが、

見通しがどんなに暗くても、いつかは

必ず道は開けるものです。

霊の力は生命の力そのものだからです。

生命は霊なしには存在しません。

 

生命──その本質、活力、潜在力、

こうしたものは全て

〝 霊 〟であるからこそ存在するのであり、

程度の差こそあれ、本質において全存在の

創造主と同じものなのです。

これは、全てが夢幻に過ぎない物質界に生きている

あなた方にとっては理解の困難なことです。

 

しかし、だからこそ、

実在が見えざる世界にあること、

 

おぼろげに見ている世界を

実在と錯覚しないようにと

警告することが私の任務であるわけです。

 

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( 答えが先達 ( イザヤ霊 ) からの言葉 )

 

( 問 )

死の後にも生が存在するということですか。 

 

( 答え ) 
そうだ。

実際に私が言いたいのは、死というものが

存在しないということ、朽ちてしまうものは、

魂が物質界に顕現できるように使用する乗り物に

過ぎないということだ。 

 

 

( 問 )
魂とは何ですか。 

 

( 答え ) 
魂とは、生きて感じることのできる存在のことだ。

 

個人の意志や意識が宿るところが魂であり、

決して破壊されることがない。 


君は魂だ。君たち人間は全員が魂で、

転生と呼ばれる期間の間だけ、

物理的な肉体に繋がれているのだ。

 

君たちは自分自身を肉体だと思っているが、

肉体は、この物質界で活動するために

必要とされる衣服に過ぎないのだよ。 

 

 

( 問 )
確認したいのですが、それではあなたは、

魂が、つまり僕ら自身が、肉体からは独立して

存在できると言いたいのでしょうか。 

( 答え ) 

その通り。

それが死後に起こることなのだ。

魂は完全に肉体から離れて存在し、生き続ける。

 

 

 ( 問 )
魂が死ぬことはないのですか。 

 

( 答え ) 
死ぬことはない。魂は不死なのだ。

進化したり改善したり停滞することはあるが、

決して破壊されはしない。

 

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( すべて先達 ( ケネス・ワプニック) からの言葉  )

 

幻想/幻影 [illusion]


実在のものであると信じられてはいるが、

実はそうではないもの。

 

究極の幻想は神からの分離という幻想であり、

この幻想の上に分離した世界の

全ての事物事象が存在し、

そうした事物事象は知覚における

ゆがみと理解することができる。

 

例えば、

<愛を求める呼びかけ>の代わりに攻撃を見ること、

あるいは、<誤り>の代わりに罪を見ること、など。

 

この世界に属する様々な幻想/幻影は

「 肉体には、快楽又は苦痛の源としての

 独自な価値がある 」

という信念を強化する。

 

赦しは、

一度も存在したことのないものを赦し、

全ての幻想を超えて神の真理へと導くので、

 

最後の幻想である。

 

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「私(自我)」の知覚、思考などは、

物質界と肉体を土台にしています。

 

いずれ朽ち果てる土台を選び守り

のめり込んできたわけです。

神から離れてきたわけです。

 

その選んだ結果が、現れているのだから

 

何を選ぶか、です雷

 神を選ぶのか、自我を選ぶのか

 光を選ぶのか、闇を選ぶのか

 霊を選ぶのか、肉を選ぶのか

 

ただ、この選択、

 前者だけが実在で 流れ星

 後者は前者の未熟さにほかなりません。

だから、幻想を実在と錯覚しないように

したいですね キラキラ

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

🔷 セミは、地中から出て

     真っ直ぐ、旅立ってゆく

     ひとかけらの迷いもありません 。

  ( 2026年7月24日 撮影 )

 

🔷地中という幻想、

  地上という幻想、 

    人は、その先に進む道があります キラキラ

私は今も

神が創造したままの私でした

 

 

「私は今も、神が創造したままの私でした」

この言葉が、心に響きます。

今だけでなく過去からずっと、と肯定しかありません。

 

普段、自我が中心になることが多い中、

表面はどうでもよかったのです。

罪も因果も表面の流れでしかありませんでした。

 

私たちは、何故そんなに、

表面にしがみついていたのでしょう 乙女のトキメキ

 

 

ではご参考に、先達の言葉を記します  スター

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(答えが先達 ( シルバー・バーチ霊 ) からの言葉 )

 

( 答え )

・・・前略・・・

地上の人間の大きな問題点は、

自我を鎮め、内部に安らぎを見出し、

波長を整えて調和を取り戻す方法を知らないことです。

 

ほんのわずかの間でもよろしい。

〝 この世 〟から

(物的な意味ではなく)

精神的・霊的に身を引き、代わって、

とかく抑えられている内的自我を

表面に出すようにすれば、

人生の悩みに対する回答を見出します。

時には毎日の型にはまった生活を崩して

田園なり海岸なりに足を運んでみるのもよいでしょう。

 

精神状態が変わって、ふと良い解決方法を

思いつくことにもなることでしょう。

 

しかし本来は、コツさえ身につければ、

そんな遠くまで〝 旅行 〟しなくてもできるものです。

 

 

( 問 )

でも、それは大変な努力を要することです。

( 答え )
むろん、とても難しいことです。

しかし霊的な宝は容易に得られるものではありません。

 

もっとも望ましいことは、

もっとも成就しにくいものです。

 

努力せずして手に入るものは

大して価値はありません。


あなたに申し上げます。

迷わず前進なさい。

 

これまでのあなたの人生で今日ほど魂が生き生きと

目覚めておられる日はありません。

 

その魂に手綱を預けてしまうのです。

その魂に煩悶を鎮めさせるのです。

すべては佳(よ)きに計らわれていることを知ってください。

 

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(答えが先達 ( イザヤ霊 ) からの言葉 )

 

( 問 )

それでは、愛と、愛ではないものを

どう区別するのですか。 

 

( 答え )

愛は、その最高の顕現において、

無条件でなければならない。

 

本当に愛する者は、何の見返りも期待しない。

私益で行動する者は、本当には愛していないのだ。

 
愛は自由でなければならず、

そうでなければ愛ではない。

人を強制して、愛すように仕向けることはできない。 


愛したいと願う者は、

自我を放棄することも望まねばならない。

 

愛と我欲は、お互いに両立し得ない正反対の概念だ。

 

エゴとは実際には愛の欠如なので、

エゴを放棄しなければ愛せない。

 

愛すことを学ぶというのは、

我欲からの脱却を学ぶに等しい。

 

愛す能力を高めれば我欲は減少するが、

その逆も、また然りだ。 
 

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(すべて先達 ( ケネス・ワプニック) からの言葉 )

 

自我を直視する [looking at the ego]

赦しの本質であり、裁くことのない

聖霊またはイエスの優しさと忍耐とをもって、

私達の自我の思考体系を見ること。

 

罪悪感こそが、

自分の特別性を直視させず、

自我の真の性質を隠れたままにして、

自我を維持させるものであるから、

 

私達の攻撃の想念を審判せずに

直視することこそが、自我を無に戻す。

 

したがって、罪悪感や恐れを持たずに

自我を見つめることが、贖罪の本質である。

 

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自我を正直に見つめることは、

自分を否定し、罪を認める、

苦しさを感じるかもしれません。

 

しかし、多くの先達たちが通ってきた道

それぞれに待ち受ける道

幾多に分かれているかに見える道

 

それらは、姿、形が違い、別物に見えど

もともと一本しかない神の道だった、

 

なぜなら、

「私は今も、神が創造したままの私」なのだから キラキラ

 

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

🔷 真夏の公園

     暑さのため、誰もいません。

      自然の風景があるだけです スター

  ( 2026年7月15日 撮影 )

 

 

🔷自然を眺めていると 虹

    自我が、無になってゆきますね 雷

赦し

「赦し」その意味するところ

 

 

『人を赦す』は、

「人が自分に対して為したことに

 ついて、彼らを赦す」という意味で

使っていると思います。

 

しかし、先達の言葉では、

「彼らが、本当は何も為さなかった

 がゆえに赦す」のだ、と ✨

 

この言葉、

とても深遠な意味がありそうです 乙女のトキメキ

 

 

ではご参考に、先達の言葉を記します  スター

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(すべて先達 ( シルバー・バーチ霊 ) からの言葉 )

 

 

ラベルはどうでもよいのです。

形式はどうでもよいのです。

口先だけの文句はどうでもよいのです。

 

大切なのは〝行い〟です。〝行為〟です。

つまり各人の毎日の〝生活〟そのものです。

私たちは因果律という絶対的な摂理を説きます。

つまり誰一人としてその神の摂理のウラを

かくことはできません。

ごまかすことはできません。

自分が自分の救い主であり、贖い主であり、

自分の過ちには自分が罰を受け、

善行に対する報酬も自分が受けると説くのです。

 

また神の摂理は機械的に機能し、

自動的に作用すると説きます。

すなわち親切、寛容、同情、奉仕の行為が自動的に

それ相応の結果をもたらして霊性を高め、

反対に利己主義、罪悪、不寛容の精神は自動的に霊性を下げます。

 

この法則は変えようにも変えられないのです。

みっともない執行猶予も安価な赦免もありません。

神の公正が全宇宙に行きわたっております。

霊的な小人が巨人のふりをしてもごまかせません。

死の床での悔い改めも通用しません。

 

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(答えが先達 ( イザヤ霊 ) からの言葉 )

 

 

( 問 )

イエスの真の教えの中で、

最も大切なものを幾つか挙げていただけますか。 

( 答え )

もちろんだ。

( 中略・・5番目を下記に記載 ) 

 

5.

各人は、それぞれ神との独自の繋がりが

あるので、仲介者に依存して霊界と交信

すべきではない。 


「そこで、あなたがたに言うが、

 祈って求めるものは何でも、

 すでに叶えられたと信じなさい。

 

 そうすれば、その通りになるであろう。

 

 また祈るとき、誰かに対して恨み事が

 あったら、赦してやりなさい。

 

 そうすれば、天におられるあなたがたの

 父も、あなたがたの過ちを赦して下さる

 だろう」(マルコ 11, 24-25)

 

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(すべて先達 ( ケネス・ワプニック) からの言葉 )

 

赦し [forgiveness]

聖霊またはイエスと共に、

罪悪感も裁きも介入させずに、

自分の特別性を直視すること。

 

他者の上に投影していた罪悪感を全て取り去り、

「敵」(特別な憎悪の場合)か、さもなければ

「救済者 - 偶像」(特別な愛の場合)として

彼を見ていた知覚を、

兄弟を見る知覚へと変化させることであり、

それが私たちの特別な機能。

 

「 分離を反映した見かけ上の差異を超えたところに

視線を向け、<一なる子>の内に全ての人々が一つに

結ばれているところを見る 」という奇跡あるいは

<キリストの心眼{ヴィジョン}>の表現。

 

従って、罪を実在するものとして知覚することは、

真の赦しを不可能にすること。

 

「 自分が書いた台本に対し責任があるのは

自分であり、神の平安を自分から奪えるのは

自分だけであるから、

 

私たちが自分に対し為されたと思っていたことは、

自分で自分に対し行なったことだった 」と認識すること。

 

そうして、

私達は他の人々が私達に対し為したことについて

彼らを赦すのではなくて、

 

彼らが本当は何も為さなかったがゆえに赦す。

 

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この世界は、

 自分の過ちは、自分が罰を受け

 自分の善行は、自分が報酬を受ける

そういう仕組みになっています。

 

結局、

 他者が介在しているように見せながら

 他者が実在するかのように見せながら

自分を投影する仕組みだということです。

 

分離を超え、

 すべてが一つに結ばれているところを

 感じるには、肉の自分から霊の自分へ

変わってゆかねばなりません。

 

それは、日々、肉の世界を無にしながら

やっと出来るか、出来ないか、

だと思います キラキラ

 

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

🔷 華やかさ、

     可憐さ、品格、

      吸い込まれる美しさです 黄色い花

  ( 2025.年 末 撮影 )

 

🔷自然は、すべてを赦している 飛び出すハート

    あれこれ考える必要はありませんでした キラキラ

何を選ぶか

輪廻か、進化か

 

 

私たちには、選択の自由があります。

 

選択するとき、選択肢が数多くあるようにみえて、 

大別すると、「輪廻」か「進化」かに分かれます。

 

別の言い方をすると

 過去と同じ方向で選択を繰り返すか、

 過去を乗り越える方向に選択をするか、

の違いです。

 

例えば、

過去世で何らかの因縁のある人同士は、

今世で再び出会い、過去世で解決できなかった

課題に向き合うことがあります。

 

そのとき、

 同じ選択を繰り返す「輪廻」か、

 乗り越える「進化」か、

どちらかを選ぶことになります。

 

そのとき、

 「進化」を選ぶには、

どうすればよいでしょうか 乙女のトキメキ

 

 

では気付きのご参考に、先達の言葉を記します  スター

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(答えが先達 ( シルバー・バーチ霊 ) からの言葉 )

 

 

( 問 )

再生は自発的なものでしょうか。

それとも果たすべき目的があって

やむを得ず再生するのでしょうか。


( 答え )
そのいずれの場合もあります。


( 問 )
ということは、つまり強制的ということですね。


( 答え )
強制的という言葉の意味が問題です。

誰かに再生しろと命令されるのであれば

強制的と言ってもいいでしょうが、

別にそういう命令が下るわけではありません。

 

ただ地上で学ばねばならない教訓、

果たすべき仕事、償うべき前世での過ち、

施すべきでありながら施さなかった親切、

 

こうしたものを明確に自覚するようになり、

今こそ実行するのが自分にとって

最良の道だと判断するのです。

 

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(答えが先達 ( イザヤ霊 ) からの言葉 )

 

( 問 )

霊性進化における輪廻転生の目的とは何ですか。 

 

( 答え )
魂の学習は、学校での学習と似ている。 


学校では、勉強をする期間と、

生徒が学んだことを試される、

評価または試験の期間が交互にくるが、

霊性の学習でもこれと同じことが起きる。 


肉体をまとわない時期には、

魂は勉強をして霊的な準備をする

 
肉体に宿っている間は、何からも強制されずに、

顕現した魂の自由意志に基づいて、

自分が習ったことを実践しようとする。 


肉体化する一回一回が、

特定の課程を評定する機会だ。

 

その評価に合格すれば、次の課程の学習へと進め、

霊的次元で新たな教えを学び始める。

 
そして、魂の準備が整い新たな知識が身につくと、

実践を通してそれを自分のものにしようと、

再び肉体に宿るのだ。

 

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(答えが先達 ( イムペレーター霊 ) からの言葉 )

 

( 問 )

〝 生命の旅 〟といわれましたが、

 これは永遠ですか。


( 答え )
然り。生命は永遠である。

そう信じるに足る十分な証がある。

生命の旅には二つの段階がある。

 

即ち

 進歩的〝 動 〟の世界と

 超越的〝 静 〟の世界である。

 

今なお〝 動 〟の世界にあり

(汝らの用語で言えば)幾十億年

──限りある知性の範囲を超えし

事実上無限の彼方までも

進化の道程を歩まんとするわれらとて、

超越界については何一つ知らぬ。


が、われらは信じる

──その果てしない未来永劫の彼方に、

いつかは魂の旅に終止符をうつ時がある。

 

そこは全知全能なる神の座。

過去の全てを捨て去り、神の光をあびつつ宇宙の

一切の秘密の中に寂滅(じゃくめつ)する、と。

が、それ以上は何一つ語れぬ。

あまりに高く、あまりに遠すぎるのである。

汝らはそこまで背伸びすることはない。

 

生命には事実上終末はなきものと心得るがよい。

 

そしてその無限の彼方の奥の院のことよりも、

その奥の院に通じる遥か手前の門に

近づくことを心がけておればよい。

 

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大事なことは、

「進化」の方向に向かうことです キラキラ

 

普段の生活で、

迷いや苦悩が押し寄せてきたとき、

どんな心の持ち方で反応するかです。

 

迷いや苦悩を、

人や出来事のせいだとするか、

自らに原因があるとするか、

 

大抵の場合、前者でしょう。

そして「輪廻」の中に入ります。

 

後者を選ぶには、

例えば、相手も自分も「ひとつの意識」と

受け入れることから始まる、と信じます 虹

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

🔷 たくさんの花々は

     いつの間にか、

     種子に変わろうとしています 💖

     休みなく着々と進んでいる クローバー

  ( 2026.7.3 撮影 )

 

  ( 2026.6.24 撮影 )

 

 

🔷それぞれ、摂理の中で

    一人一宇宙を生きている ラブラブ

    わたしたちも同様に キラキラ

 

向上進化を

妨げているのは・・・

 

 

「向上進化」が大切と分かっていても

なかなか進んでいる感じがしません。

 

なぜなら、目の前の課題、難問が、

解決に向かっていると感じれないからです。

 

課題や難問が、

 ・意図していること

 ・その背後にあるカルマ

 ・その解決方法 など

それらを、五官と頭で探そうとしているのです。

 

課題や難問に目が向いて、

思考を駆使しているわけです。

 

しかし、課題や難問は、それらを通して

「わたし」が「わたし」へ

伝えているとしたら、どうでしょう 乙女のトキメキ

 

 

では気付きのご参考に、先達の言葉を記します  スター

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(答えが先達 ( イザヤ霊 ) からの言葉 )

 

( 問 )

あなたから見て、人間にとって

最も大事な志は何ですか? 

( 答え ) 

永続的な真の幸福に至ることだ。

 

 

( 問 )

その幸福に達するための秘訣は何でしょうか?

 

( 答え ) 
愛することだ。

だが、これは何も秘密ではない。

 

それぞれの魂は、つまり誰もが、

幸せになるためには愛が必要なことを

直感的に知っている。


進化の行程は初めから終わりまで、

幸せになるために愛の能力を高める

という目的のためにある。

 

 
( 問 )

どのような道を辿ればいいのでしょう?

つまり、愛において成長したければ、

どこから手がければいいのでしょうか? 

 

( 答え )
道はまず自分から始まり、

そして他者へと続いている。

要は、他の人びとを愛することができるためには、

自分自身を愛さなければならないということだ。

 

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(答えが先達 ( シルバー・バーチ霊 ) からの言葉 )

 

( 問 )

ある人は汚れたスラム街に生まれ、

ある人は美しいものに囲まれた裕福な環境に

生まれますが、この不公平はどうなるのでしょう。

 

( 答え )
大切なのは魂の進化です。

 

あなた方は物質的なものさしで幸不幸を判断して、

魂の開眼という観点から見ようとしません。

 

生まれる身分が高かろうが低かろうが、

魂が開眼してその内なる神性を発揮する機会は

すべての人間に等しく与えられております。

その環境は物的なものさしで言えば不公平と

いえるかも知れませんが、肝心なのはその環境を

通じて魂の因縁を解消していくことです。

 

つまり苦難を通じて魂の神性を開発していくことが究極の目的なのです。

 

 

( 問 )

でも悪い奴がらくな暮しをしているのはどうしてですか。

( 答え )

またそのような観方をされる 

ラクな暮らしをしている人が心の中も決して

みじめでない、苦悩や苦痛などみじんもない、

と判断するのは一体何の根拠があってのことですか。

 

ニコニコしているからですか。

きらびやかな暮しをしてるからですか。
豪華な衣服を着ていれば心も満たされるのでしょうか。

 

因果律は魂の進化のためにあるのです。

 

物質的なしあわせのためにあるのではありません。

そうでなかったら、この世に真の平等がないことになりましょう。

 

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(すべて先達 ( イムペレーター霊 ) からの言葉 )

 

魂の向上を妨げるのは、

あらゆる種類の自惚れと利己心、

無精と怠慢、そしてわがままである。

 

公然たる罪悪と悪徳、

それに偏見から真理の受け入れを

拒否する頑迷固陋(ころう)の態度

──こうしたものは言うに及ばぬ。

魂の肥やしは、愛と知識である。

 

子供には愛はあるかも知れぬ。

が、知識は教育されぬかぎり

身につくものではない。

 

これは、霊媒の背後霊の一人となりて

生活を共にすることによって獲得される

ことがよくある。

 

が夭折する子の中には、

もしも地上生活を続けていれば、

途に悪徳と苦しみにさらされたで

あろうとみなされた子が少なくない。

そうした子は知識の上での損失を

純粋性で補ったと言える。

 

が、不利な環境の中で闘い、

そして克服した者の方が遥かに気高い。

 

試練によって一段と清められたるが故に、

そうした魂のために用意された境涯へと

進むことを得る。

地上的体験は貴重なのである。

 

その体験を得んとして大勢の霊が

地上に戻り、霊媒の背後霊となりて

己に必要な体験を積まんとしている。

 

それは、ある者にとっては情愛の開発であり、

ある者にとっては苦しみと悲しみの体験であり、

またある者にとっては知性の開発であり、

感情の抑制つまり心の平静の涵養であったりする。

かくの如く、地上に戻り来る霊には、

われらの如き特殊な使命を帯たる者を除いては、

それ自身にとって必要な何らかの目的がある。

 

つまり、われら並びに汝らとの接触を

通じて向上進化を遂げんとしているのである。

それは魂の自然の欲求なのである。

 より高き向上! 

 より多くの知識! 

 より深き愛! 

かくして不純物が一掃され、

神に向いて高く、より高く向上していくのである。

 

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抱えている課題や難問、

その奥には、紛れもなく、

いま必要な理由・目的があります キラキラ

 

この課題や難問を通して

「わたし」に問うている。

 

この本当に不思議な仕組み。

 

  「すべて、わたし」

 「すべて、一つ」

その一端に触れる機会を

頂いているんだと思います 流れ星

 

だから、向上進化を妨げているのは、

他の誰でもなく「わたし」であり、

自惚れ、利己心、無精、怠慢、わがままなのだと言えます。

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

🔷 いつの間にか、咲き誇る

     ブロッコリーの花々 チューリップ黄

     育つ自由のもと

     種になるまで成長を続けます スター

 ( 2026.6.24 撮影 )

 

 

🔷摂理のままに

    一つ一つ、花が咲いています ラブラブ

    あなたも、わたしも、無く キラキラ

必要だから

最適な出会いがあります

 

 

すべての人々には、

必ず両親がいます。

 

また場合により、兄弟姉妹がいて、

成長とともに、伴侶、子供、友人などと出会います。

 

その中では、

さまざまな疑問や不平不満、葛藤なども生まれ、

 「なぜ、この両親なのか・・・」

 「なぜ、この子なのか・・・」など

心を揺さぶることが起きたりします。

 

 「どうしてでしょう」

 「間違った出会いなのでしょうか」 乙女のトキメキ

 

では気付きのご参考に、先達の言葉を記します  スター

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(答えが先達 (イザヤ霊) からの言葉 )

 

( 問 )

転生する魂は、自分の家族や近親者となる

人たちを前世から知っていたのですか。

 

( 答え )

それは、色々だ。

同じ家族に生まれた人の中に、

前世での仲間がいるかもしれないし、

別のケースでは、同じ家族に一緒に

生まれ出るのは初めてかもしれない。 

 

 

( 問 )
家族構成、つまり、父親や、母親や、

兄弟を決めるのは誰ですか。

 

( 答え ) 
通常は、一緒に生まれるそれらの魂自身が、

霊的ガイドの支援や助言を得て、

相互に合意して決めている。

 

 

( 問 ) 
家族関係は何によって決まるのですか。 

 

( 答え )
贖罪や使命など、転生する魂の進化に

求められることによる。 

 

 

( 問 )
進化に求められることがどのように

家族構成に影響するのかと、

贖罪と使命との場合で、

どう異なるのかを教えていただけますか。

 

( 答え )
よかろう。

兄弟・親・子を問わず家族の構成員が

前世の天敵で、憎悪や報復欲や恨みに

駆られて酷い危害を加えた合った過去を

持つ場合がある。

 

これらの魂は、血縁から生まれる愛情を

奮い起こしてお互いの傷を癒すという目的で、

一緒に生まれ変わる。

 

つまりこの場合は、前世でお互いに傷つけ

合い「愛の法則」に反したために、

彼らの間に清算すべき負債があった訳なので、

一種の贖罪となるのだ。 

 

使命の場合には、魂は帳尻を合わせるために

集まるのではなく、愛し合っているからであり、

より進んだ霊的な目的を果たすために助け合お
うとして一緒に転生する。

 

このような霊的な目的は、進化の遅れている
人たちを支援することに関係しているが、

同時に、自分たちの霊性向上にも役立つのだ。 


この二つの極端なケースの間に、

我欲と愛情、贖罪と使命とが混在する、

色々な意味合いの中間的な状況が存在する。

 

魂は、霊的進化の道程を進んで行くにつれて、

支払うべき借りが少なくなり、無条件に与えら
れる愛が大きくなるのだ。 

 

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(答えが先達 (シルバー・バーチ霊) からの言葉 )

 

( 問 )

寿命は魂そのものが決定するとおっしゃいましたが、

すべての人間に当てはまることでしょうか。

 

たとえば幼児などはどうなるのでしょう。

判断力や知識、教養などが具わっていないと思うのですが・・・。


( 答え )
この世に再生する前の判断力と、

再生してからの肉体器官を通じての

判断力とでは大きな差があります。

 

もちろん再生してからの肉体器官の

機能の限界のために大きな制限を受けます。

 

しかし、大半の人間は、

 

地上で辿るべき道程について

再生前からあらかじめ承知しています。


( 問 )
地上で辿るべきコースが分っているとすると、

その結果得られる成果についても

わかっているということでしょうか。


( 答え )
その通りです。


( 問 )
そうなると、前もって分っているものを

わざわざ体験しに再生することになりますが、

そこにどんな意義があるのでしょうか。

( 答え )
地上に再生する目的は、

地上生活から戻って来て

霊界で行うべき仕事があって、

それを行うだけの霊的資格(実力)をつけることにあります。

 

前もって分ったからといって、霊的進化にとって

必要な体験を身につけたことにはなりません。

たとえば世界中の書物を全部読むことは出来ても、

その読書によって得た知識は、

体験によって強化されなければ身についたとは言えますまい。

 

霊的生長というのは実際に物ごとを体験し、

それにどう対処するかによって決まります。

 

その辺に地上への再生の全目的があります。

 

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どんな場合であっても、

偶然の出会い、出来事は、ありません キラキラ

 

それは、人間関係に限らず

身の上に起こる全てにおいてです スター

 

物事の裏側にある、意図する目的を

 決めたのが誰で、

 受け入れるべきは誰か、

この真実が分かるのは、なかなか難しいです。

 

しかし、

 すべては、わたしが、決めて

 お願いし、出会っている。

 わたしの為だった。

 

 そう納得してゆくと、

 これまでの体験から、

 次のステップへと移ってゆきます 流れ星

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

🔷 風が無い時は、

     静かに垂れ下がる 💖

     風が吹くと、

     勢いよく泳ぎ始める 🎏

  ( 2026.5.25 撮影 )

 

🔷それぞれは、自然の摂理のままに

    一人一宇宙を生きています ラブラブ

    同様に、あなたも、わたしも キラキラ

 

一時的に肉体を離れて

睡眠中に体験していること

 

 

睡眠は、心身の休息と回復に不可欠で

夢を見るのは、脳が記憶や感情の整理を

行っているから、と一般的に言われます。

 

また、何度も夢を見るのは、

眠りが浅いからとも言われ、

幻想的で奇妙な夢を見ることもあります。

 

一方、「霊界通信」によれば、

睡眠中は、単なる心身の休息にとどまらず、

「霊」として活動している、と言います。

 

これは、とても興味深いことです。

 

 

では気付きのご参考に、先達の言葉を記します  スター

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(答えが、先達 (シルバー・バーチ霊) からの言葉 )

 

( 問 ) 

朝目覚めてから、睡眠中の霊界での体験を

思い出すことがありますか。


(答え) 
睡眠中、あなたは肉体から抜け出ていますから、

当然脳から離れています。

 

脳はあなたを物質界に縛りつける

クサリのようなものです。

 

そのクサリから解放されたあなたは、

霊格の発達程度に応じたそれぞれの

振動の世界で体験を得ます。


その時点ではちゃんと意識して

行動しているのですが、

朝、肉体に戻ってくると、

もうその体験は思い出せません。

 

なぜかというと脳があまりに狭いからです。

小は大をかねることは出来ません。

ムリをすると歪みを生じます。

 

それは譬えば小さな袋の中に

ムリやりに物を詰め込むようなものです。

袋にはおのずから容量というものがあります。

ムリして詰め込むと、入るに入っても、

形が歪んでしまいます。

それと同じことが脳の中で生じるのです。

 

ただし、霊格がある段階以上に

発達してくると話は別です。

 

霊界の体験を思い出すよう

脳を訓練することが可能になります。

実を言うと私はここにおられる皆さんとは、

よく睡眠中にお会いしているのです。

 

私は〝地上に戻ったら、かくかくしかじかのことを

思い出すんですよ〟と言っておくのですが、

どうも思い出して下さらないようです。

 

皆さんお一人お一人にお会いしているのですよ。

そして、あちらこちら霊界を案内して差し上げているんですよ。

しかし思い出されなくてもいいのです。

決して無駄にはなりませんから。

 

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(答えが、先達 (イザヤ霊) からの言葉 )

 

( 問 ) 

自分が肉体ではなく魂であることを自覚するには、

実際に死んだり臨死体験をしてみる必要があるのでしょうか。 


(答え) 

その必要はない。

実際、君たちの誰もに

一時的に肉体を離れる能力があるし、

実際睡眠中にはそれが無意識に起こるのだ。

 

でも、特定のリラックス技法によって、

意識的に肉体との分離を誘発させることができる人もいる。

 

幽体(アストラル体)離脱は、

意識が肉体に縛られてはいないことを

実証してくれる。

 


( 問 ) 人間は皆、アストラル旅行ができるのですか。

 

(答え)  
無意識だが、睡眠中の特定の段階では皆が旅をする。

突発的に離脱に成功して、そのことを自覚する者もいる。

 

だが、意識的にできる人は、ほんの少数だ。 


的確な訓練をして忍耐力を持てば、君たちの多くが、

意識的にアストラル体での旅を実現できるだろう。

 

だが、大多数がそれが可能だとは信じておらず、

そのための練習もしないので、

結局何も起こらないのだ。

 
進化した世界では、個人的な成長に役立てるために、

子どもの時から意識的にアストラル・トリップを教えるので、誰にでもできるのだ。 

 


( 問 ) 

アストラル旅行が、し易いかどうかの能力は、

何によって決まるのですか。

 

(答え)   
各人の魂の能力や、霊的に進歩したいという意志、

霊性に関する自覚、生まれる前に選択したことなどによる。

 

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睡眠中に何が起きているか、

 心身の回復であれ、

 体外離脱であれ、

自分に必要な活動なのです。

 

自分の本来の姿への理解が深まり

意識的にすべての活動をコントロールできる日まで

淡々と、精進するだけです。

 

いずれ、すべて、繋がる日が来ます キラキラ

 

それが、生きている間に訪れるよう

霊性進化を進めてゆきたいですね 乙女のトキメキ

 

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

 

🔷美しいツツジの花 ピンク薔薇

    毎年、一斉に、咲き誇ります キラキラ

    そして、初夏を迎え始めるんだ ニコニコ

(2026年5月22日撮影)

 

 

🔷花の美しさ、木々の美しさ、自然の美しさ スター
    みんな、私たちと共振しています。
    愛と調和の世界が、「ひとつ」あるだけです 💖