乳がん転移 癌性リンパ管症で亡くなりました

人生の転機にて、人生の目的を見つめてゆきます

やっておきたいこと

心から『ありがとう』と言えること

 

 

残された時間、やっておきたいことの一つが、

 

自分の中にある、愚かさ、汚なさ、醜さなど、暗く不調和で不完全な心を、『懺悔し感謝』することです

 

光と闇、善と悪、完全と不完全、それらは一筋の長い長い道程の対極です。

 

その道中に、私はいます。

というより、道そのものが私です。

 

その道で、いろいろな障害物 (病気や苦難など) を作るのも消滅させるのも、自分なわけで、意識レベルに合致した道中にとどまって、悪戦苦闘しているわけです。

 

だから、その障害物に、「心からありがとう」、と言えるようにならないと、前には進めないのです

 

ではここで、先達の言葉をご参考に記します  スター 

---------------------------------------------------------------------------------

(すべて先達からの言葉 )

 

私はいつも宇宙は全て両極性によって成り立っていると申しております。

暗闇の存在が認識されるのは光があればこそです。

光の存在が認識されるのは暗闇があるからこそです。

 

善の存在を認識するのは悪があるからこそです。

悪の存在を認識するのは善があるからこそです。

つまり光と闇、善と悪を生む力は同じものなのです。

 

その根源的な力がどちらへ発揮されるかは神の関わる問題ではなく、あなた方の自由意志に関わる問題です。そこに選択の余地があり、そこに発達のチャンスがあるということです。

地球は完全な状態で創造されたのではありません。

個々の人間も完全な状態で創造されたのではありません。

 

完全性を潜在的に宿しているということです。

 

その潜在的完全性が神からの霊的遺産であり、これを開発することが個人の責務ということです。

それには自由意志を行使する余地が与えられています。

 

善か悪か、利己主義か無私か、慈悲か残酷か、

その選択はあなたの自由ということです。

 

ただし忘れてならないのは、

どちらの方向へ進もうと、

神との縁は絶対に切れないということです。

---------------------------------------------------------------------------------

(すべて先達からの言葉 )

 

例えば、ガン告知がある、

 

あるいは、それと同じような状態になっても、肉体を持つ時間が残されている間は、

 

それこそ何もかも捨て置いて、学びをしなければなりません。 

 

そのくらいの思いで、学びをしなければ、難しいでしょう。

 

なかなか、心からありがとうは言えません。

 

学びに触れた人はたくさんいます。

しかし、本当に学びをしている人の数はと言えば、果たしてどうなのでしょうか。

 

そうなって、はじめて、自分と向き合うことの大切を感じ、

 

そして、今までの自分の学びに対する姿勢の間違い、甘さを感じるかもしれません。

 

しかし、それも、我が身に降りかかってようやくでしょう。

 

それほど、人間は、他力の中にあり続けてきたのです。

 

---------------------------------------------------------------------------------

(先達との質疑応答。*以下太字体が質問、細字体が先達の回答です)

 

*感情要因と遺伝的な性質が組み合わさった病気もあると言われましたね。 


その通り。 

*もう少し説明いただけますか

 

特定の試練に立ち向かうために生まれて来た魂は、物質主義に流されて転生の目的から外れてしまわないために、病気を記憶の喚起剤として利用するのだ。

 

つまり病気は、

ドライバーに車線を逸脱したことを警告する路肩のランブルストリップスであるかのごとく、

 

魂が事前計画から逸れてしまった場合にだけ起動する。 


同じ状況でも重病にならない人がいる一方で、

遺伝的な性質で特定の病気になり易い人は、アラームが鳴り易いのだ。

 

言い換えれば、それほど強くない感情の刺激でも、病気を誘発させるには充分なのだ。

 

 
*病気の原因が、今生の感情トラウマの場合には葛藤を解消することで治癒できたり、浄化の工程であれば先天的な病で治らないことがあるのなら、

 

現在用いられている薬学療法は、たとえば癌などの場合で、何かの役に立つのでしょうか。 


現在の治療法、つまり、化学療法と放射線療法は、細胞の増殖という症状をなくそうとするが、病気の原因には作用しないので、病気を回避することはできない。 


また、遺伝子を損傷してしまうので、細胞を酷く傷つけ、多くの場合にそれが永続して再生不能となる。

 

君たちは、癌が遺伝的変異に起因すると思っているのに、どうして変異を誘発させる薬をその治療に用いるのか、理解に苦しむよ。 

 


*薬は悪いのですか。


全部がそうではないが、攻撃性が過ぎるものは、効用よりも弊害をもたらすので良くない。 特定の場合には、抗炎症剤やコルチコイドや、ある種の免疫調整剤などは有益である。

 

薬学を正しく適用すれば、人生に病が訪れる際に、健康を回復するために役立ち、治癒を可能にする。

 

また、治るの見込みのない病でも、症状を和らげ、生活の質を向上させる助けとなる。 


*では、薬学治療をして、癌が治る人がいるのはなぜですか。 

 

治ったとしたら、原因となった感情面の問題を解消できたからか、実は良性だったからで、症状を排除したためではない。 


感情的または霊的な毒素が残留すると、最初に冒された組織を切除していれば近部になるかもしれないが、癌は別のところに再発してしまう。

---------------------------------------------------------------------------------

病気であれ、試練であれ、それが起こるには、必然的な原因があります雷

 

その原因は、外部にあるのではなく、自分の中にあります スター

 

そんな自分の闇 (原因) に、

『間違っていたのは自分だった』、『心からありがとう』と、言えるようになりたいです 乙女のトキメキ 流れ星

 

 

<あなた>も<わたし>も<全て>が、【大霊の一部】、【神の分霊】ですニコ

 

<不滅です>、<永遠の存在です>、<無限の可能性を宿しています>、<光そのもの、完全無欠です>スター

 

やがて必ず、【自我】を超越し、【霊我】、【神我】を現してゆくことが出来ると信じます流れ星

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

 

守護神様、守護霊様、背後霊様、古の霊の皆様および亡き妻の霊、私の本体・真我を通して、いつもお導き頂きありがとうございます🌺

 

<幽界では、幅が1間(約1.8m)ほどで、澄んだ綺麗な水が流れているという、五十鈴川