乳がん転移 癌性リンパ管症で亡くなりました

人生の転機にて、人生の目的を見つめてゆきます

愚かな自分に出会う

愚かな意識たちは、気付いてくれるのを待っています

 

 

これまでの心の思いは、目に見えないけれど、無くなったわけではありません。ちゃんと残っています。

 

これを見つめるには、「反省」が一つの方法なのですが、なかなか進みません。

 

なぜなら、「自分は間違ってない、正しい」と思っていたり、「これ以上、反省することなど、何も無い」と、思ってしまうからなんです。

 

しかし、これまで、物的尺度とエゴで思考し行動していなかっただろうか。親切、寛容、慈悲などの心の裏で、人を責め裁いたり己偉しの心など、無かっただろうか。

 

暗く冷たく闇に近い意識たちは、見つけて欲しい、愛に還りたいと、待ち望んでいます。

 

もちろん、すでに、幸せ、温もり、愛を感じている方、例えば、赤ちゃんのような心の方は、「反省」は不要です。

 

ではここで、先達の言葉をご参考に記します  スター 

---------------------------------------------------------------------------------

(すべて先達からの言葉  )

 

地上生活のどこかの段階でその人なりの真理の受け入れ態勢が整う時期が来ます。

 

それは神が一人一人に用意して下さる絶好機です。

 

それが時として病気、死別、危機という過酷な体験を通して届けられることがあります。

 

しかしそれは魂を目覚めさせるために必要な触媒なのです。 

 

---------------------------------------------------------------------------------

(すべて先達からの言葉 )

 

肉ある限り修行です。

肉なくなっても修行です。

 

神に近づくために永遠の時を生きていかんならん私らの神の子の心。

 

喜びの中に永遠に生かされているんですよ。

 

苦しみなんてありません。

いつも喜びです。

 

よろしいな。

苦しみは、あんたの心が間違ってるという神からの合図でっせ。

 

苦しんだら「ああ、私、間違うてるんやなあ」と、そう思い直しなはれ。

 

いつまでも苦しい中で、いやいや、私は正しいんやと頑張ってるほどアホなことおまへんわ。

 (中略)

その時は「私、間違うてた、こらちょっといかんかったなあ」と反省したらよろしいやないか。

 

---------------------------------------------------------------------------------

(先達との質疑応答。*以下太字体が質問、細字体が先達の回答です)

 

*魂が「愛の法則」に違反すると、次の転生で病気にならされるのですか。

 
いや、そうではなく、心理的毒素を除去する方法は幾つかある。 


悪かったと反省することを愛の行為で償っていけば、病気を体験することなく、魂の毒素を取り除ける。

 

だから先ほど、病気の原因がエゴであれば、

愛が諸悪の解毒剤と処方箋になる、と述べたのだ。 


したがって、必ずしも病気になって毒を消散させる必要はないのだが、それが一番手っ取り早い方法なので、多くの魂がそう選択するのだ。

 
明らかなのは、毒素の負荷を取り除くために何かをしない限り、それは残存してしまい、

 

より高次の愛と 幸福へと 魂 が進むことを阻止してしまうということだ。 

 

---------------------------------------------------------------------------------

形ある私は、本当に愚かです。

 

間違っているから苦しい。

それが、分かっていません雷

 

苦しみは、「神の愛から、遠く離れていますよ」、という合図でした スター

 

自我意識を薄め、脱ぎ捨て、過去の間違い、愚かさに気付く。

 

そうすれば、愚かな仮面は解け崩れ、

真実の自分、真実の愛に出会えると思います 乙女のトキメキ

 

 

<あなた>も<わたし>も<全て>が、【大霊の一部】、【神の分霊】ですニコ

 

<不滅です>、<永遠の存在です>、<無限の可能性を宿しています>、<光そのもの、完全無欠です>スター

 

やがて必ず、【自我】を超越し、【霊我】、【神我】を現してゆくことが出来ると信じます流れ星

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

 

守護神様、守護霊様、背後霊様、古の霊の皆様および亡き妻の霊、私の本体・真我を通して、いつもお導き頂きありがとうございます🌺

 

<春の訪れを感じさせる蕗の薹、絶えず進みゆく自然の営みの如く、私も歩んでゆきたい>