妨げているのは・・・
「向上進化」が大切と分かっていても
なかなか進んでいる感じがしません。
なぜなら、目の前の課題、難問が、
解決に向かっていると感じれないからです。
課題や難問が、
・意図していること
・その背後にあるカルマ
・その解決方法 など
それらを、五官と頭で探そうとしているのです。
課題や難問に目が向いて、
思考を駆使しているわけです。
しかし、課題や難問は、それらを通して
「わたし」が「わたし」へ
伝えているとしたら、どうでしょう ![]()
では気付きのご参考に、先達の言葉を記します ![]()
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(答えが先達 ( イザヤ霊 ) からの言葉 )
( 問 )
あなたから見て、人間にとって
最も大事な志は何ですか?
( 答え )
永続的な真の幸福に至ることだ。
( 問 )
その幸福に達するための秘訣は何でしょうか?
( 答え )
愛することだ。
だが、これは何も秘密ではない。
それぞれの魂は、つまり誰もが、
幸せになるためには愛が必要なことを
直感的に知っている。
進化の行程は初めから終わりまで、
幸せになるために愛の能力を高める
という目的のためにある。
( 問 )
どのような道を辿ればいいのでしょう?
つまり、愛において成長したければ、
どこから手がければいいのでしょうか?
( 答え )
道はまず自分から始まり、
そして他者へと続いている。
要は、他の人びとを愛することができるためには、
自分自身を愛さなければならないということだ。
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(答えが先達 ( シルバー・バーチ霊 ) からの言葉 )
( 問 )
ある人は汚れたスラム街に生まれ、
ある人は美しいものに囲まれた裕福な環境に
生まれますが、この不公平はどうなるのでしょう。
( 答え )
大切なのは魂の進化です。
あなた方は物質的なものさしで幸不幸を判断して、
魂の開眼という観点から見ようとしません。
生まれる身分が高かろうが低かろうが、
魂が開眼してその内なる神性を発揮する機会は
すべての人間に等しく与えられております。
その環境は物的なものさしで言えば不公平と
いえるかも知れませんが、肝心なのはその環境を
通じて魂の因縁を解消していくことです。
つまり苦難を通じて魂の神性を開発していくことが究極の目的なのです。
( 問 )
でも悪い奴がらくな暮しをしているのはどうしてですか。
( 答え )
またそのような観方をされる!
ラクな暮らしをしている人が心の中も決して
みじめでない、苦悩や苦痛などみじんもない、
と判断するのは一体何の根拠があってのことですか。
ニコニコしているからですか。
きらびやかな暮しをしてるからですか。
豪華な衣服を着ていれば心も満たされるのでしょうか。
因果律は魂の進化のためにあるのです。
物質的なしあわせのためにあるのではありません。
そうでなかったら、この世に真の平等がないことになりましょう。
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(すべて先達 ( イムペレーター霊 ) からの言葉 )
魂の向上を妨げるのは、
あらゆる種類の自惚れと利己心、
無精と怠慢、そしてわがままである。
公然たる罪悪と悪徳、
それに偏見から真理の受け入れを
拒否する頑迷固陋(ころう)の態度
──こうしたものは言うに及ばぬ。
魂の肥やしは、愛と知識である。
子供には愛はあるかも知れぬ。
が、知識は教育されぬかぎり
身につくものではない。
これは、霊媒の背後霊の一人となりて
生活を共にすることによって獲得される
ことがよくある。
が夭折する子の中には、
もしも地上生活を続けていれば、
途に悪徳と苦しみにさらされたで
あろうとみなされた子が少なくない。
そうした子は知識の上での損失を
純粋性で補ったと言える。
が、不利な環境の中で闘い、
そして克服した者の方が遥かに気高い。
試練によって一段と清められたるが故に、
そうした魂のために用意された境涯へと
進むことを得る。
地上的体験は貴重なのである。
その体験を得んとして大勢の霊が
地上に戻り、霊媒の背後霊となりて
己に必要な体験を積まんとしている。
それは、ある者にとっては情愛の開発であり、
ある者にとっては苦しみと悲しみの体験であり、
またある者にとっては知性の開発であり、
感情の抑制つまり心の平静の涵養であったりする。
かくの如く、地上に戻り来る霊には、
われらの如き特殊な使命を帯たる者を除いては、
それ自身にとって必要な何らかの目的がある。
つまり、われら並びに汝らとの接触を
通じて向上進化を遂げんとしているのである。
それは魂の自然の欲求なのである。
より高き向上!
より多くの知識!
より深き愛!
かくして不純物が一掃され、
神に向いて高く、より高く向上していくのである。
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抱えている課題や難問、
その奥には、紛れもなく、
いま必要な理由・目的があります ![]()
この課題や難問を通して
「わたし」に問うている。
この本当に不思議な仕組み。
「すべて、わたし」
「すべて、一つ」
その一端に触れる機会を
頂いているんだと思います ![]()
だから、向上進化を妨げているのは、
他の誰でもなく「わたし」であり、
自惚れ、利己心、無精、怠慢、わがままなのだと言えます。
最後まで、お読み頂きありがとうございました ![]()
🔷 いつの間にか、咲き誇る
ブロッコリーの花々 
育つ自由のもと
種になるまで成長を続けます ![]()

( 2026.6.24 撮影 )
🔷摂理のままに
一つ一つ、花が咲いています ![]()
あなたも、わたしも、無く ![]()