乳がん転移 癌性リンパ管症で亡くなりました

人生の転機にて、人生の目的を見つめてゆきます

幻想

幻想の物質界

 

 

私(自我)や、生老病死は、

あまりにも現実的で実感があります。

 

変えられない色々な組合せ、

止めることの出来ない因果と時の流れ

 

これが在る、これが実在と、信じ込む。

 

しかし、これらは、『幻想』と言う

いったい、どういうことでしょう 乙女のトキメキ

 

 

ではご参考に、先達の言葉を記します  スター

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( すべて先達 ( シルバー・バーチ霊 ) からの言葉 )

 

 

私たちは法則と条件による支配を受けます。

その時々の条件に従って能力の範囲内のことを

するほかはありません。

 

が、目に見えようと見えまいと、

耳に聞こえようと聞こえまいと、

手に触れられようと触れられまいと、

 

あなた方を導き、援助し、支えんとする力が

常に存在します。

人のために役立とうと心掛ける人に

私はいつも申し上げてきたことですが、

見通しがどんなに暗くても、いつかは

必ず道は開けるものです。

霊の力は生命の力そのものだからです。

生命は霊なしには存在しません。

 

生命──その本質、活力、潜在力、

こうしたものは全て

〝 霊 〟であるからこそ存在するのであり、

程度の差こそあれ、本質において全存在の

創造主と同じものなのです。

これは、全てが夢幻に過ぎない物質界に生きている

あなた方にとっては理解の困難なことです。

 

しかし、だからこそ、

実在が見えざる世界にあること、

 

おぼろげに見ている世界を

実在と錯覚しないようにと

警告することが私の任務であるわけです。

 

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( 答えが先達 ( イザヤ霊 ) からの言葉 )

 

( 問 )

死の後にも生が存在するということですか。 

 

( 答え ) 
そうだ。

実際に私が言いたいのは、死というものが

存在しないということ、朽ちてしまうものは、

魂が物質界に顕現できるように使用する乗り物に

過ぎないということだ。 

 

 

( 問 )
魂とは何ですか。 

 

( 答え ) 
魂とは、生きて感じることのできる存在のことだ。

 

個人の意志や意識が宿るところが魂であり、

決して破壊されることがない。 


君は魂だ。君たち人間は全員が魂で、

転生と呼ばれる期間の間だけ、

物理的な肉体に繋がれているのだ。

 

君たちは自分自身を肉体だと思っているが、

肉体は、この物質界で活動するために

必要とされる衣服に過ぎないのだよ。 

 

 

( 問 )
確認したいのですが、それではあなたは、

魂が、つまり僕ら自身が、肉体からは独立して

存在できると言いたいのでしょうか。 

( 答え ) 

その通り。

それが死後に起こることなのだ。

魂は完全に肉体から離れて存在し、生き続ける。

 

 

 ( 問 )
魂が死ぬことはないのですか。 

 

( 答え ) 
死ぬことはない。魂は不死なのだ。

進化したり改善したり停滞することはあるが、

決して破壊されはしない。

 

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( すべて先達 ( ケネス・ワプニック) からの言葉  )

 

幻想/幻影 [illusion]


実在のものであると信じられてはいるが、

実はそうではないもの。

 

究極の幻想は神からの分離という幻想であり、

この幻想の上に分離した世界の

全ての事物事象が存在し、

そうした事物事象は知覚における

ゆがみと理解することができる。

 

例えば、

<愛を求める呼びかけ>の代わりに攻撃を見ること、

あるいは、<誤り>の代わりに罪を見ること、など。

 

この世界に属する様々な幻想/幻影は

「 肉体には、快楽又は苦痛の源としての

 独自な価値がある 」

という信念を強化する。

 

赦しは、

一度も存在したことのないものを赦し、

全ての幻想を超えて神の真理へと導くので、

 

最後の幻想である。

 

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「私(自我)」の知覚、思考などは、

物質界と肉体を土台にしています。

 

いずれ朽ち果てる土台を選び守り

のめり込んできたわけです。

神から離れてきたわけです。

 

その選んだ結果が、現れているのだから

 

何を選ぶか、です雷

 神を選ぶのか、自我を選ぶのか

 光を選ぶのか、闇を選ぶのか

 霊を選ぶのか、肉を選ぶのか

 

ただ、この選択、

 前者だけが実在で 流れ星

 後者は前者の未熟さにほかなりません。

だから、幻想を実在と錯覚しないように

したいですね キラキラ

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました 花

 

 

🔷 セミは、地中から出て

     真っ直ぐ、旅立ってゆく

     ひとかけらの迷いもありません 。

  ( 2026年7月24日 撮影 )

 

🔷地中という幻想、

  地上という幻想、 

    人は、その先に進む道があります キラキラ